TOP > 事例紹介

1.経営改善、事業再生について

過大債務企業の一部事業を活かし第二創業(事業承継)を活かした事例

1~2か月先に資金繰り破綻が迫る中、とにかく時間がないため、充分な現状調査なしの仮説優先で再生(第二創業)の出口を模索し、以下2点をその仮説の大前提としました・・・

経営改善計画策定を機に新たなビジネスモデルへの変革に着手した事例

主となる販売先(直販による法人、一部個人)、営業手法(社長の人脈・営業ノウハウを最大限生かす方向へ)について、ほんの少し方向を切り替えることで、将来性が見込めるビジネスモデルへ大きく転換できる見込みが出てきた当社・・・

製造原価低減により改善に成功した事例

まず、現状の売上と比較すると製造設備が余剰であることが明らかでした。とはいえ、社長は精算設備を縮小してキャパに余裕がなくなることへの不安を感じていたため、生産スケジュール等を細かく組み直しシュミレーションして見せるなど丁寧に検証・・・

取引先への単価アップ交渉をキーに経営改善した事例

何より、すぐにでも大きな不採算を出している当該製品の単価改定を行わないことには改善はないと考え、単価アップの交渉を行いました・・・

事業承継を経営改善の契機とした事例

調査結果に基づき、私たちからコストダウンを含めた改善の案を提示しました・・・

社内コミュニケーション改善で組織が活性化した事例

従業員の離反を招くリスクはあったものの、MPSコンサルタントがファシリテーターとなり、以下の議案で全社員出席の会議を実施しました・・・

2.会計事務所との協業について

経営改善計画を機に会計事務所のMAS獲得につながった事例

まずは、全社参加の経営計画発表会を開催。会社の現状と今後の方針を社長の言葉で明確にしました。また、会社の課題を明確にして解決策を見出し、業績の安定と工場を図ることを目的として、経営会議を新設。社長+幹部社員(部長・支店長)、そして会計事務所とMPSの参加で運営していきました。

MPSとの協業により金融機関とのパイプが強化できた事例

MPSの会計事務所OJT事案として、後継者を中心とする経営改善計画策定支援を行い、精緻な事業DDをベースにした具体的な行動計画を積み上げました。